和装へのこだわりFOR WEDDING DAY

ウエディングドレスとともに、いつまでも色褪せない日本の結婚式を。
日本の伝統的衣裳である「着物」
フィーノはその着物・和装にもとてもこだわりを持っています。
静岡県の代表として名誉と権威ある
日本伝統儀式 日本の結婚式を守る会のメンバーに選ばれ、静岡県で一社の誇り高き信頼を頂きました。

WEDDING TO CHOOSE FROM DRESS

和装から選ぶ結婚式

finoの結婚式は、「衣裳を選ぶ」だけではありません。
おふたりにぴったりの「結婚式」の形をfinoとともに見つけませんか?

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御祓乃無垢

全国でも限られた衣裳店だけが、
保有することを許された特別な衣裳

日本を代表する古社である京都の上賀茂神社で御祓を受け、あらゆる災難を祓うとされる神様の御前にて お召しになられる花嫁様の幸せを祈って一着ずつ、 神職により祓い浄められ、神社のご神印をいただくというこだわりの白無垢は、神社婚をはじめとする本格和婚にふさわしく、格式高い儀式の衣です。
「日本伝統儀式 日本の結婚式を守る会」認定店だけが保有する衣裳で、品質の高さとともに厳粛な祈りの儀式への想いの深さが際立ちます。

日本伝統儀式 日本の結婚式を守る会
日本の結婚式を守る会は 天の神に祈りを捧げ、人と人とを結ぶ日本の結婚式を推進していきます。登録商標をもつ唯一の会で、各地域を代表する、高級婚礼衣裳専門店です。
株式会社ブライダルハウス(フィーノ)は、静岡県の代表として名誉と権威ある「日本伝統儀式 日本の結婚式を守る会」のメンバーに選ばれ、静岡県で一社の誇り高き信頼を頂きました。
※商標登録第5456908号

日本伝統儀式衣装友禅保存協会

世界に誇る「本手描友禅」伝統美を
生かした日本の美しさ

日本伝統儀式衣裳友禅保存協会は、日本古来の美しい花嫁をつくります。
そしてそのための伝統文化・服飾文化を絶やすことなく継承し、最高級のうちかけを後世に伝えることを主旨として友禅作家秋山章氏を中心に最高顧問には(財)伝統文化保存協会理事長・(財)民族衣装文化普及協会理事・芸術文化交流の会 会長の石川忠氏、元日本芸術院院長・元文化庁長官の犬丸直氏を迎え平成13年に全国組織として発足いたしました。
「本手描友禅」は友禅作家秋山章氏のもと800日をかけ染め上げ、伝統工芸の匠の手により精緻な細工が施された、 世界にただ一つの逸品です。何十回と重ねる金箔・漆・螺鈿。今や和装は古いものではなく、 あでやかな和装の魅力にふれて「新しい」装いを。
お色直しという独自の文化で、和装も洋装も楽しめ、らしさを表現することが出来るのは日本の花嫁の特権。 自然と湧き出る心からの感動は神秘的な美しさを秘めた和装の成せるマジックです。

友禅が作られるまでFLOW

作者が夢見たうちかけは、家を建築するのと同じことです。
構想から基本設計となり部門設計となって各職人に指示されるのです。

それは地ならしをし、基礎を打ち、土台を敷き、柱を建て、屋根が仕上がるように、
友禅も数ある行程を夢み、連想し、仕事を決め、色を選び、方法を示して、
事に当らせる指示書が、各名匠に手元に渡されていくのです。

一枚のうちかけの一部門を受け持つ職人も、全ての完成を夢みて自分を守ります。

友禅は、名も無い職人衆と匠たちが、伝統の技法を通し、心を一つに結集して創作する「染めの華」です。
意匠を練る図案にはじまって、仕上げの刺繍にいたるまで、二十五行程もの手と技をくぐるのです。

自身が身にまとう衣装がどのように作られているのか…
これを知ることも花嫁の『品格』ではないでしょうか。

下図を書く

実寸大の紙に下絵を描く。最後の仕上がりの作品の夢を形にするはじめの作業。

青花汁にて生地に下絵を描く

青花で下絵を写す作業。下絵で描いた図柄の勢いを活かすことが大切。

のり糸目 ゴム糊にて筒描きする

青花で書いた下絵の線に糊を置いていく。指先で線の太さを調節する。熟練の技が必要とされる。

挿し友禅

図柄に色をのせていく。ぼかし染めなど刷毛使いが重要で、有z線の工程の中でも花形といえる作業。

金箔をはる

金箔や金粉をのせて接着。その豪華さと格式、気品は秋山作品ならでは。この作業に一年を費やすことも。

螺鈿を切って貼る

柔らかな絹の記事に螺鈿を張り込む技法は独自のもの。職人の高度な技術が光る作業。

花嫁様に大切にしていただきたい想いFOR BRIDES
品位
より神に
近くなる心を「品位」
格調
その人の一生でもっとも
格式の高くお持ちいただきたい
近くなる心を「品位」
豪華
生涯にこの上ない
贅のきわみを
華やか
いのちの美が今開く、
その時には
清楚
さわやかに、清らかに、
すがすがしく

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