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季節限定「夏柑糖」

美味しい季節がやってきました!

総務の渡邉です♪

 

京都「老松」の「夏柑糖」

http://oimatu.co.jp/

この季節ならではの美味しい甘味です。

この夏柑糖は一度食べたら忘れられない美味しさ。真似のできない美味しさです。

 

説明書きから抜粋すると・・・

『 4月になると、萩より夏みかんが届けられてきます。夏みかんを夏柑糖に仕上げる季節の始まりです。夏みかんをキレイに洗い、蓋用に皮を切り取ります。

皮を傷つけないように、切り口から竹ベラを介添えにして、中の小袋を一つ一つ丁寧に指で取り出します。そして、小袋についている苦みの強いシロジョウを取り除いてから、やさしく果汁を搾ります。

これと並行して作っておいた寒天がちょうど頃合いに冷めたところで、こした果汁を加えます。

少し冷まして、くり抜いた夏みかんに流し込みます。手造りにこだわることにより、夏柑糖のさっぱりとした後味が生まれます。』

このような説明書きをよく読むと、手造りで創られているからこそ、より一層の価値が上がります。

私も真似してくり抜いて創ろうと試みましたが、本当に上手にいきません!

さらに、この寒天のなめらかさ!艶!!ほどよい苦みの薫る夏みかんの味も・・・

全てにおいて適いません!!!

この時期がくると無性に食べたくなる夏柑糖です。

老松のこだわりが濃縮されている贅沢な逸品です。

最初に食べた時は、夏みかんだとわからずに、甘夏だと思ってました。

実は甘夏と夏みかんはクエン酸の含有量が違うそうです。

この夏みかん自体にこだわるところも美味しさの秘訣かも?知れないです!